2022年10月17日月曜日

魔法の杖の作り方

ハロウィン関連の撮影で「魔法の杖」が欲しいなぁと思って作成しました

思いついてから勢いだけでつくったので、3,4日で完成してます。

ハロウィン時期にカボチャのマスクの検索も多いので、簡単な作成手順をアップしておきます。



魔女の杖のつもりですが、どちらかというと魔法の杖って感じですかね?
杖の頭についているオーブはLEDを入れて光らせています。



1.必要なもの

園芸用の支柱(芯材)

少し丈夫な紙

ガムテープ

ボンド

グルーガン

ガシャポンの殻

(石粉粘土)

黒、赤、緑の水性塗料(絵の具)

Mrカラー(シルバー)

水性アクリジョン クリアブルー


2.外観を作る

杖の芯材に紙をグルグル巻いていきます。

芯材は丈夫ならなんでもOKです。うちには園芸用の支柱があったので。それを使用しています。

紙は新聞紙でも良いのですが、塗装中にボロボロにならないように梱包用の紙などがあれば良いかなと思います。Amazonの段ボールに入ってる、緩衝材がわりの紙がたくさんあったので、それを利用しました。

紙は事前に紐状になるようにネジネジしておき、気分でガムテープで固定していきます。

完成品がデコボコでも雰囲気がでるので、あまり深く考えずに作れば良いと思います。




杖の先にはガシャポンを固定しています。
ガシャポンは芯材とグルーガンで固定しました。


本来は丈夫な紙で全部作れば良かったんですが、紙を使い切ったので上のほうだけ新聞紙を使っています。
新聞紙は強度が無くて使いにくかった・・・
仕方ないので、石粉粘土で回りを覆って、ガシャポンとの隙間にグルーガンを流し込んでグラグラしないようにしています。
ガシャポンは、あとでLEDを入れたいので、裏から外せるように固定してあります。

この時点で振りまわして、強度が足りないなら補強しましょう。

3.下地を塗装する

塗装前に型崩れを防ぐために、木工用ボンドを軽く塗っています
新聞紙で作った部分は、ボンド塗るときに型崩れするので、ほぼ原液を使っています。
丈夫な紙で作った部分は、多少の水には大勢があるようなので、水溶きにボンドを塗布しています。
全体に塗りますが、濡らしすぎて壊れないようにザックリだけ塗ります。


塗装は下地として「つや消し黒」を塗ります。普通の絵の具だと量が足りないのでホームセンターで売っている水性ペンキを使用しています。
全体的に元の紙が見えなくなるように塗布します。

オーブの部分も黒く塗りますが「うっすら透けている」くらいの状態で良いです。

4.木の色を塗っていく

塗装はドライブラシという方法を参考にしてます。ただ、時短したいのでかなり手抜き。
筆も使わずに、3cm角くらいに切ったスポンジで塗装しています。

まず、赤と緑の絵の具を塗装用の皿に出して、緑を多めにして杖に塗ります。かなり黒っぽい色が出来上がるはずです。
このとき赤い絵の具と緑の絵の具は綺麗には混ぜません。塗りムラが出来るほど雰囲気が出るので、色を追加するときにも分量は適当で良いです。
この時点では、真っ黒な杖に対して「暗い色を塗ったので、濡れているかよくわからない」というレベルで良いです。細部まで濡れている必要はありません(それが塗装の味になります)
ひとまず乾燥させます。

次は、赤と緑の絵の具を塗装用の皿に出して、赤を多めにして杖に塗ります。先程よりも明るい色になったと思います。
今度は先程よりも、雑に塗っていきます。細部には塗らなくてOKです。

オーブは黒いまま塗装しません。


5.オーブを塗装する

オーブの塗装はラップ塗装という方法を使用します。
サランラップなどをクシャクシャに丸めたものを、筆として使用します。
サランラップにMrカラーの「シルバー」塗料を少しだけ付けて、オーブにチョンチョンとくっつけます。こすらずに、チョンチョン、が重要です。


シルバーのみMrカラーという塗料を指定しています。これだけは水洗いできません。
他のものでも良いのですが「被膜が強い」塗料で下地の黒色が一発で見えなくなる塗料を使用してください。
Mrカラーはプラモデルコーナーに売っている塗料です。

黒いオーブにシルバーが斑に着色されればOKです。
このシルバーが乾燥後に、クリアブルーなどの色を塗れば完成です。

今回は水性アクリジョンの塗料を使用しました。こちらもプラモデルコーナーに売っている塗料です。


#ハロウィン #ハロウィン創作 #Halloween

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