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2021年3月7日日曜日

1年間カメラマンを続けてみた振り返り

カメラマンとして本格的に活動開始したのは、昨年の6月なのですが、計画を立て始めてから1年が経ちました。
ということで少し振り返り

まずは100人撮影する

カメラマンはじめて、最初に設定した目標です。
100人と書いていますが、イベントなどで複数人撮影しても1人としてカウントしています。
昔から撮影はしていましたが、人に見せることをあまり意識しない写真がほとんどで、撮るものも作品とかではありませんでした。
なので「経験を増やしたい!!」と思ったんですよね

  • 色々な場所での撮影
  • 色々な時間帯の撮影
  • 被写体が希望する写真を撮る

という経験とスキルを鍛えたくて「まずは100人撮影する」ってことを目標としていました。
なので100人てのは特に根拠のある数字ではありません。

設定当時は「月に5件くらい撮影すれば、2年くらいで達成できるかな」と思っていました。
でも実際は、月に10件前後も撮影させていただくことができ、現在までの撮影件数は8カ月で84件でした。
予想に反して1年で目標は達成できそうです♪

コスプレ撮影が半数くらい

もともとは屋外での日中ポートレートをメインとした撮影を目指していましたが、コスプレの案件もたくさん受けさせていただきました。
最初はあまりコスプレ撮影をする予定はなかったのですが、ポートレートとは違った撮影方法なども考えることができ、結果としてかなり良い勉強になっていると思っています。

特にライティングに関しては、昼のポートレートばかり撮影していたら上達しなかったと思っています。
また、僕の撮りたいものとして「創作ポートレート」があります。創作という作業において、コスプレの撮影というのは近いものがあると思います。コスプレイヤーさんごとの価値観や表現方法なども、とても勉強になりました。

アニメなどの世界観の表現などもあり、レタッチなどについても、奥が深いジャンルだと思います。まだまだ勉強すべきことが多いですね。

上達したこと

ライティングは明らかに上手くなったと思っています。
上手くなったというよりも理解していなかった技術の入門編を理解した、ということなのかなと。
構図についても以前よりも意識できるようになってきたと思います。でも、まだまだ応用ができてないな、、、と撮影した写真を見直していて感じることも


次にやりたいこと

1.座学
カメラの基礎に近い部分で、曖昧なままにしているの部分について、もっと理解が必要と感じています。被写体深度やヒストグラムまわりがフワっとしてるんですよね(笑
なので、今は座学を増やしていきたいな。実技は充分に経験させてもらっていると思うので、足りてない知識を補充したい。

2.機材の多重化
使いたいと思っていた機材は大体ゲットできたと思っています。でも、そろえた機材の多くが中古品です。なので、壊れることを前提にストロボやモノブロックなどを拡充していこうかなと。日頃持ち歩いている機材も、予備を簡易スタジオに置いておけば、準備時間などの短縮にもつながるはず♪
フルサイズのミラーレス一眼とか、高いレンズとかも興味はありますが、それは後回しでも良いかなと。今の機材でも十分に写真は撮れるし、僕はまだ機材を言い訳にするほど高いレベルじゃない。

3.作品としての創作ポートレート
いまの撮影の多くは、基本的に被写体さんが撮ってほしいものを撮影しています。それは、いろんな要望に応えるために、機材をそろえたりテクニックを勉強したり、ということなると思うので、広い範囲のスキルアップにつながると思います。
今後はそれを維持しつつ自分が撮りたいものを撮る時間を増やしていきたいなと考えています。

4.定期的に撮影できる被写体さんの確保
以前から同じモデルさんを撮り続けたいというのは、僕の撮影の基本方針としています。
まずは創作ポートレートのため。
僕のイメージする創作ポートレートはストーリー性のあるもので、1枚の写真で完成するというものではありません。なので、衣裳や撮影場所なども複数個所になることもあると思っています。
創作ポートレートを撮るときは、ある程度撮影イメージを持っていきますが、どうしても一発で完成できるほどのスキルはまだないなと思っています。
なので、長く同じモデルさんを撮りながら、そのなかで創作ポートレートも撮らせてもらう、というスタイルを目指していきたいなと思っています。

そして、もうひとつ理由があります
僕によって「良い写真」というのは写真が綺麗に撮れただけではダメなようです。気に入った写真というのは思い出が付加価値として必要なようです。
「〇〇さんと撮影で、こんな苦労があった」とか「予定していない凄い光景に出会って~」とか「撮影セットを頑張って作った」とか。。。そういう記憶の付加価値があるものを「良い写真」と感じています。
もっとも、この記憶の付加価値というものは、SNSやブログで写真を見てくれる人にとっては感じることができないものです。なので、あくまで僕の自己満足。でも大切な要素なのです。
その要素を埋めるためには初対面のモデルさんよりも、繰り返し撮影をすることで親しくなったモデルさんが必要と考えています。

2020年11月21日土曜日

ELECOMの静穏キーボード購入しました(TK-FCM090SBK)

 夜間のキーボード操作がカチャカチャうるさいので、キーボードを買い換えました☆

カチャカチャしない静穏キーボード(TK-FCM090SBK)です。



今まで使用していたのはPCに付属していたメーカー純正のキーボード。

有線のものはAmazonで1500円くらい。無線でも2700円くらいで、かなり安かったんです。


で、キーボードの操作音はかなり小さいです。

カサカサって感じの小さの音がするくらいで体感では通常のキーボードの半分以下の操作音しか聞こえません。

ボタン押した感触も通常のものとあまり変わりません♪

以前使っていたものより、少し小ぶりなのでキー配置少しずれて感じるけど、慣れの問題の範囲かな。寝室にPCを置いている人にはおすすめですよー☆


 

2019年2月5日火曜日

Blogger画面に変な通知が出てきました

Bloggerの編集画面に変な通知が表示されるようになりました。

どうやら、2019年3月に廃止になるGoogle+がBloggerに与える影響についてみたいです。
といっても、ほとんど影響は無さそうです。


ブログに表示されていた「G+」みたいなボタンが使えなくなるみたいです。
個人的にはブログ投稿をGoogle+に連動していたのでガッカリですが、特に廃止に伴う設定は要らなさそうです。

ただし、もしBloggerのテンプレートをカスタマイズしているひとは修正が必要になるようですね。



以下、原文です。

Following the announcement of Google+ API deprecation scheduled for March 2019, a number of changes will be made to Blogger’s Google+ integration on 4 February 2019.
Google+ widgets: Support for the “+1 Button”, “Google+ Followers” and “Google+ Badge” widgets in Layout will no longer be available. All instances of these widgets will be removed from your blog.
+1 buttons: The +1/G+ buttons and Google+ share links below blog posts and in the navigation bar will be removed.
Please note that if you have a custom template that includes Google+ features, you may need to update your template. Please contact your template supplier for advice.
Google+ Comments: Support for Google+ comments will be turned down, and all blogs using Google+ comments will be reverted back to using Blogger comments. Unfortunately, comments posted as Google+ comments cannot be migrated to Blogger and will no longer appear on your blog. 

そのまま訳すと、以下の文章になります。

2019年3月に予定されているGoogle+ APIの廃止の発表に続いて、2019年2月4日にBloggerのGoogle+統合にいくつかの変更が加えられます。
Google+ウィジェット:Layoutでの「+ 1ボタン」、「Google+フォロワー」、および「Google+バッジ」ウィジェットのサポートは利用できなくなります。 これらのウィジェットのすべてのインスタンスはあなたのブログから削除されます。
+ 1ボタン:+ 1 / G +ボタンとGoogle+はブログ記事の下およびナビゲーションバーにあるリンクを共有しません。
Google+機能を含むカスタムテンプレートがある場合は、テンプレートを更新する必要があります。 テンプレートの供給元に連絡してください。
Google+のコメント:Google+のコメントのサポートは無効になり、Google+のコメントを使用しているすべてのブログはBloggerのコメントの使用に戻ります。 残念ながら、Google+コメントとして投稿されたコメントはBloggerに移行できず、ブログに表示されなくなります。

2018年12月22日土曜日

古代アンデス文明展を見てきました

富山県民文化会館で開催されている古代アンデス文明展に行ってきました。



夕方に入場しましたが、混雑もしておらず快適に展示品を見ることができました。
この展覧会、ほとんどのブースが写真撮影可となっています。
撮影可能な企画展て珍しくないですか?



メインはミイラですが、そちらは撮影禁止でした。
ミイラは子供と少女と大人の3体が展示されていました。
こちらが気になる方は実際に見に行ってくださいね

展示品の多くは土器です。
日本の土器と違い、造型やデザインがカワイイものが多かったです!
説明文にエグいものも一部ありました。
説明文は私の解釈で要約してるので違ったらゴメンナサイ


自身の首を切るひと

トウモロコシの形をした神様

擬人化したネコさん

さかな

貝で作ったトランペット

リャマ

人のような神さま(後ろ側)


精霊が描かれたミイラをくるむ布


会場:富山県民会館美術館
開催期間:2018年12月21日(金)~2019年2月17日(日)
開館時間:平日 9:00~16:30、土・日・祝 9:00~17:00
一般・大学生 1,500円
小・中・高校生 1,000円


ちなみに、今回の撮影も前回に続いて、TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037) [キヤノン用] のみ使用しています。
単焦点にするか悩みましたが、混雑している場合に撮りづらいかなと思い、今回はこのレンズを選択しました。
混雑はしていなかったのですが、大きな展示物も撮れたのでこのレンズで良かったような気はします。
ただ、小さな展示品は小さくなっちゃいます。

 この写真、実際に撮ったサイズは、かなり小さいです。
お客さんが比較的少ない時間帯であればレンズ交換も可能だろうし、もう1本望遠レンズがあるといいのかもしれないですね。


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2018年12月1日土曜日

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037) [キヤノン用] バンコクで撮ってきました

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037) [キヤノン用] をタイのバンコクで使ってきました。
Canon EOS6Dでシャッター優先、手持ちでの撮影です。
撮影旅行などではなく友人との観光で「旅撮り可能か?」を試してみました。
プロではないのでレビューというよりも、観光で使用した感想として生地を書いています。

1.明るい屋外

ウィークエンドマーケット
水上マーケット
アユタヤ遺跡など




 





2.明るい屋内など

メークロン市場
バス内からの撮影のため、青みが強いかも



3.暗い屋内




4.夜景

アユタヤ遺跡
Asiatique The Riverfront
Soi Cowboy など




5.ネコ


 

6.その他




7.使ってみた感想

最初にも書きましたが、撮影旅行ではなく通常の観光の範囲での撮影です。
タイでは、このレンズ1本のみを使用しました。フラッシュも使用しませんでした。

3泊5日の旅行でしたが、ほぼほぼ不便さを感じませんでした。
広角ズームなので記念撮影や、大きな寺院や遺跡の撮影も問題なしでした!
ISO感度が高くなることを気にしないのであれば、暗所でもバリバリ手持ちで撮影できました♪

もちろん、被写体に近づけないシーンに出くわすと「ズームレンズがあれば・・・」と思ってしまうこともありました。

個人的には


では、移動が制限されるのでズームレンズが欲しかったです。

ただ、上記のような場所では「ダンサーをもっとズームで撮りたい」とかカメラマン根性が出てきてしまっただけで、通常の観光として持ち歩くには、不便はないと思います。

複数のレンズを持ち歩くのは、旅行ではかさ張るので大変ですが、このレンズ1本なら機動性も完璧でした。
おそらく、次の旅行でもこのレンズ1本だけ持っていくんじゃないかな。


前回の記事もよかったら参考にしてください。
シーライフ名古屋の記事についても同様のレンズでの撮影です


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2018年11月11日日曜日

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037) [キヤノン用] 購入しました

フルサイズカメラに替えので、使えるレンズが少ない・・・
最低限、広角レンズがほしかったので、
TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037) [キヤノン用]
を購入しました。
作例アップしておので購入検討されている人は参考にどうぞ。

1/100 F5.6 ISO100

1/100 F5.0 ISO100

1/200 F7.0 ISO100

1/400 F10.0 ISO100

1/200 F7.1 ISO100

1/500 F7.1 ISO100

1/200 F6.3 ISO100

1/60 F6.3 ISO100

1/640 F6.3 ISO100

1/320 F6.3 ISO100



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