- 小型で持ち運びも簡単
- ストロボスタンドも大きなものじゃなくても大丈夫
- チャージが少し遅い
- 光の調整がDE300ほど細かく出来ない
- ボーエンスマウントじゃない
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朝、窓や扉から太陽の光が差し込むような光を再現したくて検証しました
撮影はすべて室内でブラックボックス状態(フラッシュが光らないと、真っ暗で何も映らない)で撮影しています。
プラダン(黒)を2枚使って、簡易的な壁を作りました
写真は分かりにくいのでイラストにするとこんな感じです。
ストロボの光を実際の壁として遮っています
和傘の赤です。
撮影の時に使いたい人は事前に言ってくれれば持っていきます♪
我が家で一番人気の小物です
実際の見た目は、赤というよりも茶色っぽいんですが、日光やストロボを受けると思いのほか綺麗です♪
穴も開いてたりするので優しく使ってあげてください
MODEL:七瀬夢子さん
MODEL:nonminさん
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前回のカポックの記事でも載せたけど、現在の自宅スタジオはこんなかんじ。
基本的には自分の創作ポートレートを撮るための場所にするつもりですが、機材の練習などでも使えるように白ホリと黒ホリ撮影はできるようにしたいと考えています。
和風とか洋風とか欲をだすとキリがないと思うんだけど、そういう撮影ブースを自作しても、ちゃんとしたスタジオには敵わないので、趣味スタジオは無理しすぎないことにしようと考えています。
Amazonで購入した「Hemmotop 撮影スタンド 写真背景用 200x300cm」というスタンドを使用しています。
私が購入したものはサイズが200x300cmで背景布は別で購入しました。
背景布は反射の少ない(と書いてある)商品をチョイスしました。
転倒防止用のサンドバッグと背景布を止めるためのクリップもついています。
撮影スタンドの幅は200cmのものと300cmの幅のものが売っていますが、動いても大丈夫なように横幅は300cmのものを選択しました。
横幅は1mくらいの棒を継ぎ足しして幅調整する仕組みなので微調整ができません。
1m、2mや3mのような決まった長さには変更できますが「2.5mにしたい」とか「壁の幅ピッタリにする」という用途には向きません
作成したカポックとあわせると、こんな感じになります。
見ての通り足元がギリなので、全身撮影や座りでの撮影時には床にも布が欲しいところです。
また、背景が近くなるのでソフトボックスにグリッド付けて背景布に光が届かないようにしたほうが良いですね
また、幅が長い分背景布は2枚使用しています。つなぎ目を重ねていても隙間が空くこともあるので縫い付けしたほうが良いかなと思います。
実際に作例はこんな感じになります。
グリップの留め具がオレンジなのですが、黒く塗ってしまうほうが良いかも。
実際には上の写真はあとからの加工で消すことも出来ますが、どうせなら得撮影時に対応したほうが手間も省けるので良いですね。
高さについては200cmあれば十分かなと思ったのですが、写真のように天井より少し低くなるので少し不満です。。。
組み立てや撤収は別に難しくありません。が、それなりに面倒です。僕はもう片付けることを止めてしまいました。もし、撮影専用の部屋を用意できないのであれば、買っても邪魔になるだけかなと思います。
当然ですがサイズが大きいので、設営後の微調整も一人では面倒です。無理に動かすとポールがギシギシ歪むのでドキドキしますが今のところ壊れず元気です。
自宅スタジオについては今後改良するので、このスタンド自体は使わなくなるかもですが、練習用の機材としてはコスパも良いのかなと思いました。
僕のように撮影用の部屋を用意できるのであれば、撮影スタンドを使うよりも壁を利用したほうが良いでしょうね
おうちスタジオ用にカポックを作成しました
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| 画面奥のものがカポックです |
作り方はネットで「カポック 作り方」とか「カポック 自作」とかで検索すれば見つかるので詳細は割愛します。
ザックリ作り方を言うなら
といった感じ。
実際に作成してみて補足したい点をメインに紹介しておきます。
今回はホームセンターで売っている発泡スチロール板を使用しました。
スチレンボードのほうが丈夫で良いかな?と思ったのですが、スチレンボードの場合は色が水色なので白面の塗装が必要なのと、塗装面がボコボコなので下地処理が面倒ということで、今回は表面が綺麗で、白面の塗装が不要な発泡スチロール板を使用します。

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こちらは、このサイトを参考にさせていただきました。
そのまま引用するのは罪悪感があるので、本家のサイトで確認ください。
ザックリ言うと
って感じです。
ガムテープは両端と中心に貼り付けます。
貼り付け箇所が少ないと、強度が弱くなるので布テープを使い切るつもりで接着しましょう
NEEWER ソフトボックス 60×90 グリッド付 買いました
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メルカリで2000円だったので購入
屋内での撮影用に照明機材を買い集めていたところだったので、安さにつられて買っちゃいました。
Amazonのレビューでは組み立て方式が2パターンあるらしく、これは俗にいうハズレの方(笑
知ってて買ったので良いのですよ。
また、撮影イメージのなかで「大きなグリッド使いたい!」と思っていたので、グリッド付のソフトボックスで大きくて安価ってのが購入理由です
傘のように開閉できるアンブレラタイプもあるようですが、これは組み立てが必要なものです。
準備&片付けが大変というのがデメリット。
僕は地方住みなので、撮影のための移動はほぼ100%自家用車です。なので、片づける必要もないし、そもそも屋外での使用はまだ想定していないので、多少面倒でも安ければ良いかな?という感じで購入しました。
とりあえず、組立て方を覚書しておきます。
1.マウントスピードリングを傘の中に入れます。

このグリッドの接続はBowenseマウントなので、下記のようなブラケットホルダーとかスタンドを使用します。
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