2018年7月21日土曜日

GWインド旅 2011 その1

この記事は以前に作成していたブログから移行、再編集したものです。

情報は2011年のもののため、古い可能性があります。
記事のかなで旅行会社を紹介しており、当時の感想としては良い会社でした。
ただ、かなり昔の情報ですのでご容赦ください。

00.インドからただいま!!(仮)

今年のゴールデンウィークはインド行ったよ
デリー・ジャイプール・アグラ・バラナシ(ベナレス)
寝台列車にも乗ったよ
呪いも受けたよ

いま北京空港ですが、今日中には帰国するはずです。
ボクと旅行中に合っていそうな方は連絡くれれば写真を送ります♪

01.インド行ってきたよ

GWはインド旅行をしてきたよ。
今回はM君が一緒に行ってくれることになったので、一人旅じゃないです。

GWは日本のツアーで行くとありえないくらい高いので、事前に航空券のみ押さえての個人旅行です。
とは言え、インドというと『怖い』、というか『強烈な国』というイメージがあるボク。
『怖い』については治安ではなくて未知の国だから。
フィリピンのような身の危険はないとは思いますが、トラブルが多いという話もあります。

加えて、広大なインドには見所が点在しています。
ボクの目的地は『タージ・マハール』と『ピンクシティ』と『ガンジス川』です。
地図上は全てインドの北側にあるので近そうですが、各地域は200km~600kmも離れています。電車で移動しても、個人旅行では大変そう。。。

というわけで、インドの現地の旅行会社を利用することにしました。

インドについてからのツアー会社との契約は、トラブルが多く、日程を決めるための時間がもったいないので、ネットで紹介されているツアー会社から『インドツアーズ アンド トラベルズ』に決めました。

決めた理由は

  • 口コミで紹介されていた(といっても、1件だけだけど)
  • ホームページが日本語
  • 基本的なツアーについて、料金が提示されている
  • 問い合わせに対して返信が早い(日程も迫っていたので、詳細スケジュールの案内はギリだった)

利用した感想も良好です。

ツアーのアレンジを問い合わせたら、航空券の日程にあわせ個人ツアーを提案してくれました。
各地でのツアーを盛り込んで、5/1~5/8の日程で595USドルでした。(昼食と夕食と観光地の入場料は実費。ドライバー兼ガイドは英語のみ)
空港への送迎つきなので、余計なことに気を遣わなくて良いのが嬉しかったです。

そのほかのポイントはこんな感じ
  • 電話したら日本語で対応してくれた、というか日本語があまりに上手なので日本人と間違えた
  • HISなどによくある「おみやげ屋」への誘導は興味がないところには連れて行かれませんでした。(貧乏旅行者と察してもらえた?)

お土産屋さんは、最初に一箇所だけ行きましたが、600Rsの服なんて買えないので見学のみ。
あとは、お茶屋さんのみ興味があったので立ち寄りました♪


  • ガイドのJOGISANさんは聞き取りやすい英語でした。

空港への送ってくれたドライバーさんも発音が聞き取りやすかったよ


  • メールでのやりとりはローマ字で。日本語は文字化けしちゃうのかも。ただし、ツアーの詳細は英語になります。


  • バラナシのガイドはチョット怪しい風(たぶん外注。悪い人たちではないよ)

最低限の英語力は必要ですが、日本語ツアーでなくて良いなら是非利用してみてください。

02.万里の長城登った

タイトルが矛盾してます・・・
実は、ボクの航空券は名古屋発、北京乗り継ぎ、デリー行きです。
エアチャイナなのでユナイテッド航空のカードを事前に用意しておいたら無事にポイントを加算してもらえました。

この北京での乗り継ぎは10時間の待ち時間があります。
で、せっかくなので万里の長城を見に行くことにしました。

日通のペリカン便がトランジットツアーをやっていて、空港送迎での北京観光が出来ます。
万里の長城へのツアーを事前に申し込んでいましたが、時間に余裕があるなら別料金で市内観光も可能とのことです。

ツアー料金は86USドルで日本語ガイドです。
トランジットでの一時入国は初なので心配でしたが、特に問題はありませんでした。

普通に北京空港の出口を目指して入国手続きをするだけ。預けた荷物はデリー行きなので、機内手荷物だけ持って北京へ入国♪

北京からの出国時は、既にチケットを持っているので、チェックインカウンターは無視してセキュリティチェックと出国審査を受けます。

で、実際の旅行の話。

システム障害とやらで15分くらい出発が遅れたけど、黄砂&強風の中、無事に北京空港に到着しました。

北京空港については何も事前調査をしていなかったので、予想外の広さに驚きました。

どうやら北京五輪にあわせて作ったようで、新しい雰囲気です。

 




延々と続く動く歩道。その先で電車に乗り、やっと出国審査上へたどり着けます。
で、入国審査を受けたあとの出口でガイドさんと合流しました。

万里の長城までは1時間30分くらい。車内で北京についての説明を聞きながら向かいます。

北京には他にも見所が多いらしく、コキョウ(?)や北京原人遺跡もあるそうです。
また、5月1日からは中国のGWが始まり、大渋滞が発生するそうです。万里の長城まで5時間かかることも。。。危なかった。

ボクの滞在時間であれば北京五輪で建設された「鳥の巣」の見学なども出来るそうだけど、車代が50元とのことなのでパスです。

万里の長城に出発したころはかなり天気が悪かったんだけど、到着時には雨があがって観光しやすい天気です。










入り口にはラブラブになる南京錠が取り付けられています。北京なのに南京錠なんですね。




観光には特に制限時間はないそうだけど、1時間30分くらいが普通らしく、ボクも同じくらいで満足しました。

というか予想よりも急勾配で片道に30分も使うとヘトヘトになっちゃいます。

長城はかなりの人ごみで、道幅も狭いところがあるので歩くのが大変です。周りの人も辛そうなのでメタボだけが原因ではなさそうです。

また、下は混雑しているけど、上へ行けば行くほど人は少なくなります。中国人は上の方までいたけど、外国人は手前に密集していました。ていうか外国人観光客よりも、中国人が圧倒的に多いのは中国のGW直前だから?

長城には定期的に詰め所が立てられていて、ソコを目標に登っていました。けど、登れども登れども、別の詰め所が現れるので途中でギブアップです。

ゴールは万里も先なんだろうけど。


万里の長城ツアーも終わり、空港に到着。
空港内でファーストフード店で昼食、、、わぁ、適当に頼んだらカレー味だorz


横のジュースは豆腐味。若干、残念だけど32元のリッチな御飯でした。
今度は北京からの出国審査ですが、セキュリティチェックが異常に厳しかった・・・

ボクはボディチェック&靴まで脱がされました。

大人しく乗り継ぎしていたらこんな目には合わなかった?


飛行場の看板
漢字だけど、読みは「ユー・アー・ヒア」?

さらに航空機の乗り場に行くと飛行機の遅延のアナウンスが。。。
今度はエンジントラブルとかテクニカルトラブルとか。

係員を乗客が取り囲んでかなり揉めてる様子です。『何時になるんだ!?』とか『いつまで並んでなきゃいけないんだ!?』とか『ちゃんと説明しないと、別のフロアで待つことも出来ない』とか?


で、しばらくしたらミネラルウォーターとクラッカーが配られました。
「これで勘弁」ってこと?何時になるんだろ・・・



しばらくしたらディスプレイの出発時刻に表示が22:00に変更になってました→今度は23:30になったよ。

あまりに遅れているので、送迎に来てくれるインドツアーズ&トラベルへ電話してみます。
公衆電話から初の国際電話です。クレジット電話でかけられます。
が、つながりにくいので大変です。

無事につながった電話の対応主が『もしもし』って声が。日本人が対応してくれた?
電話も繋がり安心したところで、さらに出発時間が遅れて25:10に。。。orz

これで初日のホテル滞在はなしです。

再度、係員に詰め寄る乗客たち。

『明日は九時から会議なのに間に合うのか!?』

・・あれ?
『ビスケットはもうウンザリだ!』とか『しっかりしろ!ヤン!』みたいな声もw

しばらくして、乗客に配られるコカコーラと湧き上がる拍手にアジアの一体感を感じました。

ようやく25:50に搭乗開始。
出発時間が確定したので、再度ツアー会社へ電話。


用件を伝えて、最後に「日本人ですか?」と聞いてみたら「ホームページのインド人です」とのこと。

本気で日本人と間違えるほどの流暢な日本語で対応してくれました。すごいわぁ


03.やっとインド!!

朝焼けを眺めながらの夜間飛行も終え、ついに本題のインドに突入です!!


空港の出口ですぐにガイドの『ジョギサン』と合流。
英語ガイドだけど、聞き取りやすい発音で、とても良いガイドさんでした~。
航空機遅延のため、デリーは通り過ぎてジャイプールを目指します。

街中にはウシがウロウロ。



そんな中『チャイを飲むか?』と聞かれたので、初屋台でのチャイに挑戦です。
野良犬やら牛やらハエで賑わっている屋台ですがチャイは美味しかった~
そして、初インド屋台を耐えきったよw

チャイを飲んだら、車でジャイプールを目指します。
車で5時間くらい?
かなり疲れますが、車内から写真を撮ってるのでボクには問題なし♪
道路には車のほかに牛や馬車も居ます。牛はウロウロしているだけです。

みんなクラクションを鳴らしまくり。
トラックの後ろには素敵なイラストが書いてあります。

そこには「BLOW HORN」とか「HORN OK」の文字が。

「クラクションを鳴らしたら、道を譲るよ」の意味?

でも、渋滞しているとトラック以外にもクラクション鳴らしてるけど。










昼食は高速のレストランで食べます。
店内はインド人で賑やか~






昼食後も延々とジャイプールを目指します
予想より遠く、かなり疲れていたり・・・




車内でインドのタバコをもらいました
25本で10Rsとのこと。
葉っぱをそのまま使用していて、何も手を加えていないんだって

軽めのタバコって感じ。
ボクはタバコを吸えないので良くわかりませんがね

04.ジャイプール到着

やっとジャイプールに到着しました★
デリーから車で5時間くらい?もうわかりません・・・

市内へ移動する途中でアンベール城の横で車を止めて簡単な写真撮影をしました。



明日はココで象乗り体験です♪

車はそのまま『WaterPalace』を目指します。
WaterPalaceでは、ガイドさんが車を停めてるので勝手に見てくる感じ。

インドのツアーは基本的にガイドというよりも、ドライバーと、入場料の要/不要などのアドバイスが主な仕事のようです。

WaterPalaceは公園から見ます。近づけないので早々に見学終了。



で、この公園では映画?の撮影が行われていました。
誰が俳優だったんだろ??




05.ジャンタルマンタル天文台

次は旧市街に入ります。
ジャイプールはピンクシティと呼ばれ、建物の色が綺麗です♪






ココではジャンタルマンタル天文台とCityPalaceを見学します。
ガイドさんは駐車場で待っているので、まずはジャンタルマンタル天文台へ向かます。



チケットは100Rs×2人で購入。
ていうか、これがチケットかよw



で、観光ですが気温は40度超えしているらしく、若干朦朧としながらの観光になってます。

内部は公園のような感じで天文台って雰囲気ではないです。
暑いわぁ。日陰に居ないと死んでしまいそうです・・・

各設備ついて英語での説明もあったような気がするけど、あまりの暑さに読む気力は無かったよ。

気になる人は「るるぶ」あたりに解説があるから読んだらいいよ。






06.シティパレス

次は道路の向かい側にあるCityPalaceを観光します。
こちらもチケットを購入しますが、ジャンタルマンタルと違って『まともな』チケットです。

入り口にいたインド人観光客に写真を撮ってあげました~


相手から頼まれると心置きなく撮れるから嬉しいねぇ♪

シティパレスは今でもマハラジャが住んでいて一部の施設を公開しています。

内部には工芸品の見学・販売や、武器の博物館もあるけど撮影禁止です。
武器は装飾などが綺麗で見る価値があると思うけど、解説したがるインド人が寄ってくるのが難点です。







これはギネスに載っている世界一大きな銀製品だとか。
これにガンジス川の水を入れて旅行中も身を清めていたそうです。













ここは月の宮殿です。

月の宮殿(チャンドラマハル)は、ボクの好きな「月のワルツ」という曲の歌詞に出てくるのです。











観光が終わったら、俗に言う「おみやげ屋さん」に連れて行かれました。
ちゃんと断れば、行かなくて良かったみたいだけど。

入り口あたりにはノラ豚がいたよ



で、お土産屋のあとは、ホテルについて観光は終了。

ジャイプールのホテルは「NAHARGARH HAVELI」ホテルです。
読み方わからんかった・・・


ホテルの内装は綺麗です。
ただしハブラシ・スリッパ・ミネラルウォーター・冷蔵庫はありません。

でも虫もいないよ。

07.ジャイプールを歩いてみる

ジャイプールの観光が終了したので、「NAHARGARH HAVELI」ホテルの周りを観光することにしました。

ホテルのフロントに場所を聞いたけど、ボクの予想とは位置が違ってるようでした。

まぁ、どのみち観光地には遠いホテルなので、意味も無くブラブラしてみました


カメラを持っているので、たまに写真を撮ってと言われます。
彼らはさらに、ボクたちと一緒に写真も撮っていきましたw



カメラが好きだけど、ケータイのカメラしか使ってないから大きいカメラが気になるのかもしれませんね

街中には車だけでなく馬車なども走ってますが、彼は大量のロバを誘導していました。
工事現場なんかでも働いている?


ヤギは野良ではなくて、誰かが飼っています。
ただ、見慣れないので最初見たときは、ヤギだと認識できずに未知の生物に見えたよ


夕食を食べた屋台。
仕事の風景を撮りたかったのに、カメラを向けるとポーズ(?)するので望んだ写真を撮るのに苦労したよ~



これは35Rs、日本円で70円です。
しかもなくなるとオカワリを持ってきてくれるのでかなりの量が食べられますよ


ナンは焼きたてなので美味しいです。カレーはチョット辛いよ。
具っぽいやつは何なんだろ?インドに滞在中に何度かメニューで見たけど、梅干みたいな味でした~


08.アンベール城で象乗り体験♪

5月2日、インド滞在2日目です。
1日で北京→デリー→ジャイプールまで移動+観光って濃密だね。
2日目ですが、予想よりも疲れが出ていますw

この日はアンベール城を見学してからアグラへ移動します。
アグラではタージマハルとアグラ城を見学します。(アグラ城は時間無くてキャンセルになりましたが・・・)

で、夜に次の目的地のバラナシへ寝台列車で向かいます。

初日に並んでのハードスケジュールですねw


まずはアンベール城ですが、その前にハワ・マハル(風の宮殿)を観光します。
といっても、見学は外観のみ。

前日に時間があれば中も見れた?残念!!



ハワ・マハルを早々に後にして、アンベール城に向かいます。


アンベール城ではふもとから、城の入り口まで象に乗って移動が可能です。

象乗り体験がツアーには含まれていますが、象が疲れたら終了となるそうです。
ガイドさんに『お金は私が払うから、何か言われても払っちゃダメだ』を念を押されてから、象乗り場へ。

乗り場に向かうところでは『チケットを買わないと通さない』的な人が何人かいますがガンガンと前へ進みます。

不思議と、象乗り場に到着すると彼らは寄ってこなくなります。







象は2人乗りで、かなり揺れます。
スゲー腹筋使った・・・


楽しいんだけど、外国の観光地によくいる記念写真屋が多くてウザいです。
彼らはアンベール城の出口で待ち伏せして、写真を売りつけてくるようです。
別の団体が揉めていたよ。

ボクは、ず~~~~っとカメラを覗いていたので、顔を撮れなかったみたいですけど。

象乗りの終わりに象使いにチップを渡します。
強制じゃないだろうけど、おもしろかったしね。
50Rsじゃ不満そうですが気にしない~

アンベール城内はかなり広いです。
ツアーの人は順路があって進んでいくけど、ボクたちは自由なので変な場所にたどり着くことも・・・

しかも死ぬほど暑いので体力も減っていき、日陰にいないとホントに力尽きそうです









これは象乗りしたルートを上から見たところ。

カメラマンがメッチャ動き回っていますw


で、一通り見学が終わって疑問が。

『出口ってどこ??』

入り口の広場に戻ってきてかなり悩みました。正門は象が絶えず入ってきていて通れそうにないし。



裏のほうに出口はあったけど『physically-challenged』って書いてあるし・・・(コレって身体的に不自由な方って意味なんだって)



結局、ツアーの人たちの動きを観察すると
正門から入ってくる象の隙を見て出て行っていました。
正門から出て少し進むと、ちゃんと出口のルートがありました。
ちょっとわかりにくいなぁ

で、ガイドのジョギサンと合流してアグラへ向かいます。

ここでチョットトラブル発生。

なんと財布がありませんorz


どうやら象使いへのチップを払ったときに落としたみたい。
幸い、小銭用の財布で300Rs(600円)くらいしか入れてなかったけどショック~

ついでに入れていた個人用の名刺も無くしてしまったよ
まぁ、大きいお金とかは貴重品として別管理していたから被害は少なかったけど、気をつけたいものですね

09.タージマハル到着!!

ジャイプールからアグラまで移動です。



また250kmくらいの移動でぐったり~


アグラの目的地はタージマハル♪
今回の旅行のメインのひとつデス。

入り口でチケットを買って入場
チケットにはミネラルウォーターと土足禁止の場所用のシューズカバーが付いています。
あわせてガイドもつけようとしますが、それはお断りして入場~

入場時はボディチェックなどもありますが、空いていたのでサラっと通れました。
ボクの帰り頃はすごい混雑していたけど。

入場口からタージマハルまでは離れていて、正門まで歩きます。


入場口が複数あって、ここで合流するみたい。
ここをくぐればタージマハルとご対面♪


説明する必要が無いでしょうがタージマハルです。でけぇ~

かなり昔の建物のはずなのに遺跡って感じじゃなく、まるで新品のような白さです。

しかも綺麗なシンメトリー。
こんな大きな建物を昔の人が作ったってすごいねぇ。

タージマハールはインド人も観光に来るらしくて、家族連れでにぎわっています。
記念撮影用のカメラマンもいっぱいいます。

ジャイプール城と違って、強制的に写真を撮ってくるカメラマンではなく、依頼を受けて写真を撮るカメラマンですよ

ボクも記念撮影してみた


タージマハル内へ入るには靴を脱ぐ必要がありました。
入り口でもらったシューズカバーを使っている人はあまりいませんでした。

みんな下駄箱に入れるか置きっぱなしにしているよ。

この日の気温は42℃とか。
靴を履かないで歩くのはチョットした苦行です。

順路には絨毯がひいてありますが、コースアウトするとアツアツのタイルになっています。
ちなみにインド人も熱そうで安心しました。

タージマハル内はお墓(レプリカ)があって撮影禁止です。

まぁ、みんな撮っていたけどね。
お墓の周りは風通しのよい小部屋になっていて大勢のインド人が涼みに来ていました。



タージマハルの左右には迎賓館(?)とモスクがあります。
どちらも茶色で同じ形。タージマハルのシンメトリーの一部になっています。


こっちは迎賓館(?)
迎賓館へのルートは絨毯が不完全なのでタイルの上を歩いたよぅ



迎賓館側から見たタージマハルです。





こっちはモスクです。

奥で祈りを捧げている人が居ました。


タージマハルの観光後は昼食&布屋へ。
ターバン買ったよ~
時間が無くて見れなかった・・・もしかして昼食とお土産屋に行かなきゃ入れたんじゃ??
まぁ、体力がゼロに近いので見れなくてもあまり残念じゃなかったり~

アグラの次はもうひとつの旅のメイン「ガンジス川」を見るためにバラナシへ向かいます。
バラナシはかな~~り遠いので寝台列車で移動します。

なのでアグラ駅へ。


ここでジョギサンとはお別れです。
赤服のポーターを雇って席まで案内するように値段交渉してくれました。。

「デリーに戻ったときの観光はジョギサンがガイド?」って聞いたら「別のガイドのはず」だって。

これまでいろいろと面倒を見てくれて感謝☆ありがとう!!


ポーターには電車までは時間があるのでウェイティングルームで待つように指示されます。
ウェイティングルームは一見、無料ですが部屋のボスにチップが必要でした。10Rs払ったよ。

GWなのでウェイティングルームは日本人の一人旅の旅行者だらけ。久々に日本人をいっぱい見たわぁ

電車まで暇だったので先に夕食をとることに。
店員かよくわかんないインド人が通訳?してメニューをとってくれたよ

チョット辛い・・・
肝心の電車は15分くらいの遅れで到着。

ポーターに席まで案内してもらい、1人100Rs払いました。(交渉時には1人で50Rsって行ってたのに)

座席は2等AC席で快適。相乗りは福岡の製薬会社に勤める(?)HISの観光客の3人組でした。
一緒にご飯を食べながら話しているとどうやら2人は同い年だとか。
29歳くらいになると日本人はインドを目指したくなるようです。


HISのツアーではガンジス川観光の後は、デリーまで飛行機で戻るそうです。
なんと1時間くらいで着くんだとか。いいなぁ。