2018年2月3日土曜日

Bloggerにprismを導入する

C#などのコードを貼る事が多いかなと思うので、見栄えを良くしたいと思います。
使用するのはPrism.js ソースコード貼るだけで、色を着けてくれます。

主に使用するのは、C#とかWPFのタグかな。
なので、C#の例で説明します。

完成イメージはこんな感じ。



0.目次


  1. 操作環境
  2. 必要なファイルの確認
  3. Bloggerへ設定の追加
  4. 動作確認



1.操作環境

  • 実施日は2018年2月2日
  • パソコンで操作
  • Chromeを使用


2.必要なファイルの確認

Bloggerにはファイルのアップロードが出来ないと思うので、
CDNJSで公開されているものを使用します。
https://cdnjs.com/libraries/prism


ファイルの一覧から、以下の文をメモ帳などにメモします。
※"1.10.0"の部分は取得するタイミングで変わるので置き換えてください。
バージョン番号(1.10.0)の部分と、「5.」の使用言語を書き換えれば、以降の説明文をそのままコピペするだけでもOKです。

  1. prism/1.10.0/themes/prism.min.css
  2. prism/1.10.0/plugins/line-numbers/prism-line-numbers.min.css
  3. prism/1.10.0/plugins/line-highlight/prism-line-highlight.min.css
  4. prism/1.10.0/prism.min.js
  5. prism/1.10.0/components/prism-csharp.min.js
  6. prism/1.10.0/plugins/line-numbers/prism-line-numbers.min.js
  7. prism/1.10.0/plugins/line-highlight/prism-line-highlight.min.js

この中の「5.」は使用したい言語のものを選択します。
デフォルトではC#は含まれないようなので追加していますが、JavaScriptなどでは不要です。


3.Bloggerへ設定の追加

次にBloggerの設定画面で、右のサイドバーから「テーマ」を選択します。
画像のような画面になるので、「HTMLを編集」ボタンをクリックします。

表示されたHTML部の<head>タグと<body>タグに
スクリプト情報を追記します。
<head>には、
<link href='https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/prism/1.10.0/themes/prism.min.css' rel='stylesheet'/>
<link href='https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/prism/1.10.0/plugins/line-numbers/prism-line-numbers.min.css' rel='stylesheet'/>
<link href='https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/prism/1.10.0/plugins/line-highlight/prism-line-highlight.min.css' rel='stylesheet'/>

<body>には、
<script src='https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/prism/1.10.0/prism.min.js'/>
<script src='https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/prism/1.10.0/components/prism-csharp.min.js'/>
<script src='https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/prism/1.10.0/plugins/line-numbers/prism-line-numbers.min.js'/>
<script src='https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/prism/1.10.0/plugins/line-highlight/prism-line-highlight.min.js'/>
を記入します。

記述する場所は、それぞれの行番号を参考に探してください。


4.動作確認

ブログを投稿します。
ブログ投稿画面の左側にある「HTML」をクリックします。


HTMLタグを自分で追記します。
ハイライト表示したいコードは<pre>と<code>タグではさみます。
language-csharp の部分は、各自の使用したい言語を指定します。

「作成」ボタンを押すと元の表示画面に戻ります。
この時点では記載したコードのハイライト表示はされていません。



投稿画面の右側にある「プレビュー」をクリックします。


プレビュー画面では、このように色が着いた状態でコードが表示されます。